FC2ブログ

2006.05.01利根川ループ(トラブル編)

14.トラブル
05 /03 2006
天気も良かったので花見川CR~千葉ニュータウン~手賀沼CR~利根川CR~利根運河~江戸川CRをループするポタリングに出かけました。100km強の走行でしたがトラブル頻発でエンジン(私です)もBD-1本体も満身創痍での凱旋となりました (つд・)
180501teganuma01.jpg

走行距離:111km
最高速度:38.6km/Hr
平均速度:13.3km/Hr
BD-1累計走行距離:670km
180501teganuma02.jpg

トラブルの第一号は出発して間もない花見川CR。犬を散歩させているバカ夫婦、2匹の犬をつれて道の横に広がって歩いています。しかも、一匹は3mもあるかという長い縄の先、もう一匹は縄に繋いでいない状態です。イヤな予感がしたのでソロッと夫婦の間を通り抜けようとしたらバカ犬がジャレて自転車に突進してきます。パニックブレーキになりましたがSPDシューズで立ちコケ、膝を擦り剥きました。
「痛いよ シクシク」と引き返そうかと思いましたが、昨晩カシミール3Dでルートを作成しGEKO201にアップロードしたり、今朝は6時に起きたりしていてそれもシャクなのでポタリングを続行。

次のトラブルは走行開始してから3時間程度経った時です。シュッ、シュッと前輪が何かにこすれるような音がします。走りながら前輪を観察するとタイヤが変形してブレーキシューに接触しています。「しまったリムの変形か...スポークレンチが無いぞ、困ったな」と内心思いながら自転車を止めてよく見てみるとタイヤが一箇所リムからはみ出しています。
出かけにMAXの90PSIまでフロアポンプで空気を入れてきたのですがフロアポンプのゲージに誤差が有ったのか、気温が高くかつ走行中にタイヤが発熱して空気圧が上昇したのかで押出されたようです。
180501teganuma03.jpg

幸いチューブははみ出していなかったので、一旦空気を抜いてタイヤをリムに納めてからパワーポンププロで空気を入れなおしました。今回はチョット怖いので85PSIで抑えておきました。(グランジのポンプアダプターは高圧を入れるときは楽で良いですねぇ)
180501teganuma04.jpg

最後のトラブルは江戸川CRを走り終えて船橋市内を抜けている途中に発生しました。走行中に後輪がグニャと腰砕けの感じになりました。自転車を止めてあちこち見てみると後輪の折畳み接続部のピンが抜けかかっています。以前にも同様の事が発生し、そのときはボルトをキチン締めてもう大丈夫と思っていたのですが再発生です。
まさかプラスチックハンマーも持ち歩いていないので、その辺に落ちていた石で取り合えずリアのスイングアームが片持ちにならない所までピンを叩き込んで(何と乱暴!!)近くのホームセンターまで恐る恐る工具を買いに走りました。
180501teganuma05.jpg

ホームセンターで購入した4mmのボールポイントレンチとプラスチックハンマー。
180501teganuma06.jpg

ピンは2本の4mmアーレンボルトで固定されていますが、右側のボルトはチェーンリングの陰になるので携帯ツールのアーレンキーでは届きません。そこでボールポイントレンチが必要になります。
180501teganuma07.jpg

左側(チェーンリングの反対側)の固定用ボルトも緩めます。
180501teganuma08.jpg

プラスチックハンマーでピンを打ち込んで、固定用ボルトを締めれば完了。
180501teganuma09.jpg

今回のピンが抜けかかったトラブルも異常を感じてすぐに処置したから良かったのですがそのまま走っていたら多分スイングアームを破損させていたと思います。危ないところでした。(((( ;゚д゚)))

コメント

非公開コメント

トラブル続きで災難でしたね。江戸川の向かい風には殺されそうになったのでお気持ちはよく分かります。
なんとか、マシンも無事でよかったですね。

( ;゜Д゜)すごい距離走りますねー!!((( ;゜Д゜)))
トラブルにめげずに走り通すド根性に感服いたしますです。
煎じて飲みますので爪の垢ください(笑)
それにしてもペダルから足が抜けない恐怖で僕にはSPDはとてもムリです~。
あれは抜くのにコツがいるんでしょうねー。
抜けるといえばスイングアームのシャフトですが、僕のBD-1もすこ~しづつ抜けてきますね。
常にチェックして叩き込んでますが、そのトラブルに悩むBD-1オーナーも多いようですね。
何か対処法ないでしょかね~。
何はともあれ、トラブル乗り越えての長距離RUNお疲れ様でした!

masa

最近、禁煙し太り気味
目指せ体重70kg!!!