| 適正ポジション | 股下寸法 | a:シート チューブ長 |
b:サドル高 | c:サドル後退幅 | d:サドル〜 ハンドル間 |
|
74-77 | 48.5-51 | 65.5-68 | 4.5-5.5 | 47.5-49.5 |
| 78-81 | 51.5-53.5 | 69-72 | 5.5-6.2 | 50-53 | |
| 82-85 | 54-56 | 72.8-75.5 | 6.5-7.2 | 54-58 | |
| 実測結果 | 79 | - | 70 | 10 | 54 |
そもそもロードバイクを正しいフォームで乗るための目安なので小径車のBD-1にはそのままは使えませんが、現状の自分のフォームがどうなっているのか興味があるので実測してみました。
まず股下を実測した結果が79cm。(何と短足...orz)
c:サドル後退幅が10cmと適正の5.5-6.2cm に対して相当に後退しています。このようなフォームでは骨盤が倒れて腹部が圧迫され恥骨部分に痛みを感じたりするしペダリングも踏み込み重視となりエネルギーロスが大きくなるそうです。
早速サドルを前に出しc:サドル後退幅=7cmにしました。結果としてd:サドル〜ハンドル間=51cmとなり、全体として適正ポジションが確保できました。
走ってみた効果ですがサドルを前方に3cm出したため上半身がアップライトなフォームになり骨盤が起きて腹部の圧迫感は解消しました。
フォーム矯正の実験台になった疋田智さんはスピードおよび持久力は、少なく見積もって2割程度はアップしたと言っていますが、私の実感は...ウ〜ン微妙、もう少し長距離を走りこまないと何とも言えないようです。( ̄ー ̄?).....??
2006.07.28 | 12.書籍・地図 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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