STIにインジケーターユニットを着けてみました。赤い玉がインジケーターの窓の中をスライドしてリアが何段かわかるようになっているという優れもの。私のようなMTB系のラピッドファイヤーに慣れていると一々スプロケを覗いて何段か確認するのが面倒。それに集団走行時にスプロケの確認に下を覗いて前のバイクから目を話すのはかなり危険((((;゚Д゚)))
DURA ACEにだけあるインジケーターユニット。といっても私の105にも取り付けられます。構造は簡単でシフトアウターに繋いで、中の赤い玉にインナーワイヤーを通すだけ。
インナーワイヤーは新品を使わないと赤い玉の中にワイヤーが通しづらいとのこと。今回はXTRのインナーワイヤーを準備しました。シフトインナーはロード・MTB兼用、XTRインナーワイヤーはテフロンコーティングしてあるので引きが断然軽いのがうり。
使用する工具はシマノのケーブルカッターのみ。(私の持っているTL-CT10は廃盤になってしまったようです)
ついでにシフトアウターの中にはWAKOSシリコーンルブリカント をタップリ噴いておきます。これも引きを軽くするのに劇的な効果が。■リンク
インジケーターユニット(サイクルベースアサヒ)
シマノ XTR コーティングシフトワイヤー(楽天市場)
シマノ TL-CT11 ケーブルカッター(楽天市場)
WAKOS シリコーンルブリカント (楽天市場)
2008.04.27 | 4.カスタマイズ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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