あちこちのロードバイク関係のブログで評判になっていますが、今までに無いタイプのロードレーサーを科学する本で面白いですね。
「明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! 」というコピー通りに「走る・止まる・曲がる」といったロードバイクの機能を理論的に解明してくれています。
この本を読んで何故私が登りが不得意なのかも理解できました、目からウロコ(-_-;)
(ついでですがノーブレーキピストのとても危険なのもよく判りました)
数式やグラフが多用されているので取っ付きにくいですが高校程度の力学の知識があれば充分理解できる内容。
読者が限定されるので爆発的なベストセラーにはならないでしょうがロード乗りの間ではロングセラーになるのは間違いないと思います。
今までのロードバイクの解説本はメーカーのカタロク写真を羅列して「ハンドリングに多少のクイックさを感じるが過敏さではなく、コントロールしやすい俊敏さ。。。」とか「渾身の力で踏み込んでも、強靭なフレームがそれをあっさりと受け止め。。。」といった意味不明の美辞麗句を並べただけのムックだったり、ヘルメットやベルの不要論を力説するGIOSファンの巨匠の著書とかであまり買う気にならなかったのですがこの本はお勧めです。
■リンク
ロードバイクの科学(cbnanashi.net)
「明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! 」というコピー通りに「走る・止まる・曲がる」といったロードバイクの機能を理論的に解明してくれています。
この本を読んで何故私が登りが不得意なのかも理解できました、目からウロコ(-_-;)
(ついでですがノーブレーキピストのとても危険なのもよく判りました)
数式やグラフが多用されているので取っ付きにくいですが高校程度の力学の知識があれば充分理解できる内容。
読者が限定されるので爆発的なベストセラーにはならないでしょうがロード乗りの間ではロングセラーになるのは間違いないと思います。
今までのロードバイクの解説本はメーカーのカタロク写真を羅列して「ハンドリングに多少のクイックさを感じるが過敏さではなく、コントロールしやすい俊敏さ。。。」とか「渾身の力で踏み込んでも、強靭なフレームがそれをあっさりと受け止め。。。」といった意味不明の美辞麗句を並べただけのムックだったり、ヘルメットやベルの不要論を力説するGIOSファンの巨匠の著書とかであまり買う気にならなかったのですがこの本はお勧めです。
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ロードバイクの科学(cbnanashi.net)
2008.06.29 | 12.書籍・地図 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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