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BD-1の折畳み方

2.BD-1について
10 /25 2005


05BD-1グラファイト。
まだ全く改造していないオリジナルの姿。BD-1の改造は今後ぼちぼちとやっていきます。
さて、BD-1関連のサイトでは必ずと言っていいほど紹介される折畳み方。皆さんこのギミックは感動もののようです。

折畳み自転車のほとんどはフレームを折る構造にしていて、この部分の剛性の低下がフニャフニャの乗り心地になったりしています。
BD-1は元々可動部分のサスペンションのロックを外して折るというより畳み込むやり方でコンパクトさと剛性を両立させています。

私もやはり初めて自分の手で折畳んだときはヘェーという感じでした。

BD1_02.jpg
後輪のサスペンション(赤い樹脂の部分です)のはずれ止めのレバーを手で手前に引きロックを解除。

BD1_03.jpg
そろーりとサドルを上に持ち上げていくと後輪がフレームの下に重力によって畳み込まれます。このときハンドルを少し左に切っておかないと前輪と干渉します。

BD1_04.jpg
前輪もサスペンション(黒いコイルバネ)のロック解除のレバーを押し、フレームを持ち上げていくとやはりフレームの下に畳み込まれます。

BD1_05.jpg
最後にハンドルを固定するレバーを解除。

BD1_06.jpg
ハンドルを折畳めば完成。折畳みの所要時間は30秒(カタログでは15秒とのこと)程度です。

ハンドルについているのはMTBから外してきたパナレーサー ミニフロアポンプ
値段は安いが英米仏3種類のバルブ対応。携帯ポンプながらフロアポンプとして使え、BD-1の90psiも片手で楽々なのですがフレームが太すぎてポンプ付属のステイが付けられません。
仕方ないのでハンドルステムに固定していますが、ハンドルを切るとフレームにポンプが少し当たります。当面はこれで我慢するにしてももうすこしコンパクトでゲージ付きのポンプが欲しいなぁ。



BD1_07.jpg
左側から

BD1_08.jpg
右側から

BD1_09.jpg
前から

BD1_10.jpg
後ろから

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masa

最近、禁煙し太り気味
目指せ体重70kg!!!