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サイクルコンピュータ

9.BD-1 装備品
10 /25 2005

ハンドル周りはこんな感じ。
ラピッドファイヤーのシフトレバーはオリジナル。自分で追加したものはサイクルコンピュータ、LEDライト、ペットボトルホルダー。

サイクルコンピュータはCAT EYE CC-MC100Wにしました。
サイクリング関係のウェブサイトを見るとサイクルコンピュータは是非設置すべきとの御意見が多いようです。
自動車のスピードメーター、積算距離計、トリップメーターが一緒になったようなもので走る意欲が湧くし、部品の交換時期やメンテナンスの時期の目安がわかる(自動車のオイル交換と一緒ですな!)といった良い事が色々ありそう。

ネットで調べるとCAT EYEのワイヤレスを推奨している人が多いので値段も手頃なCC-MC100W(税込¥5,023)を購入。

早速取り付けて走ってみましたが、コンパクトな割りに液晶画面は見易いし、操作も直感的に出来るようになっていて使い易いです。

CC-MC100Wの特徴
 ■ ケーブルの配線が不要「ワイヤレスコンピュータ」
   (BD1にはワイヤレスが必須条件)
 ■ 振動やノイズに強いダブルパルス方式を採用
 ■ 本体とセンサー間の応答距離は約70cm
   (小径タイヤの折畳み自転車でハンドルに
    コンピュータ本体を取り付けるためには
    この程度の応答距離が必要)
 ■ 夜間走行時でも表示が見やすい「バックライト」内蔵
 ■ メイン計測のスタート・ストップに連動しながら、
   個別にリセットできる「サブ計測機能」
 ■ スリムなボディデザインと更に見やすくなった大型液晶画面
 ■ ほとんどのエアロスポークに対応したホイールマグネット



コンピュータ
セットの内容 
これを自分で自転車に取り付けます(説明書をよく読めばそれほど難しくは無い)


handle02.jpg
左側のフロントフォークにセンサーを取り付けた状態(ブレーキ台座がありこの位置にしか取り付けられません)
スポークに付けたマグネットとセンサーの間隔を5mm以下にするのがチョット難しい


handle03.jpg
この位置だと折畳んだ時にセンサーの干渉も無く、また内側になるので
輪行バッグに入れる際に保護にもなります。

■リンク
 CAT EYE CC-MC100W(楽天市場)

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masa

最近、禁煙し太り気味
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