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スプロケットをヒルクライム仕様に換装

5.FELT カスタマイズ
09 /28 2008
ロード(FELT)完成車付属のスプロケはCS-5600[105] 11-23T。私の貧脚ではまずTopの11Tを使うことがありません(´;ω;`)
この際、12-25Tのスプロケに換装することに。スプロケは奢ってCS-6600[Ultegra]。
Ultegraと言っても105との値段差は1漱石(^-^ゞ
歯数構成は
  11-23T:11-12-13-14-15-16-17-19-21-23
  12-25T:   12-13-14-15-16-17-19-21-23-25
Topの11Tが無くなってLow側に25Tが追加される構成ですね。

200920CS6600_02.jpg12-27Tも考えたのですがリアディレイラーULTEGRA RD-6600-SSのトータルキャパシティが29。
 フロント:50-34T(歯数差16)
 リア:12-25T(歯数差13)
でフロント+リア歯数差=29。12-27Tではリアディレイラーのキャパシティを超えるので断念。

スプロケは軽量化のため肉抜きされていてニッケルメッキで
ピカピカ\(^O^)/

200920CS6600_03.jpgCS-6600[Ultegra]の重量は250g。結構重い。。。

200920CS6600_04.jpgスプロケ交換に必要な工具は写真上から
 スプロケット戻し工具
 ロックリング締付け工具
 モンキーレンチ

200920CS6600_05.jpgこんな感じでスプロケット戻し工具でスプロケが回らないように固定してロックリング締付け工具をモンキーレンチで反時計向きににグィッと回します。

200920CS6600_09.jpg左が105、右がUltegra。メッキの違いか105は黒っぽく見えます。

200920CS6600_07.jpgCS-5600[105] の重量は219g。Ultegraより31g軽い(゚∀゚;)
11-23Tと12-25Tだから仕方ないかな。

200920CS6600_06.jpg雨の日は殆んど乗っていないのにCS-5600[105] は2年の使用で若干の錆。

200720maintenance10.jpg自転車弄りのお約束ですが、ネジにはデュラグリスということで、スプロケ取り付け時にはロックリングのネジ山に薄くグリスを塗ってやります。


これでアップダウンの多い長距離ツーリングには万全。しかし堕落と言われるかも(;^_^A


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 スプロケットのはずし方(サイクルベースあさひ)
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コメント

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伊太利屋次郎さん こんにちは(^O^)/

>平均斜度6.5%で4kmの坂でトレーニング
(゚∀゚;)・・・
スゴイ・・・私は3%程度の坂でもヒィヒィ言ってます。
ロードに少し慣れてくるとどうしても平坦なサイクリングロードでは物足りなくなってアップ・ダウンのある道に出かけるのですが途中で後悔することが多いです。修行不足かな。

>50Tx12Tなんぞ,まず,使う機会は多くない
確かに長い下りくらいしか使わないですね。
もう少し脚力が欲しい!

ヒルクライム仕様って,どれくらいの坂なんでしょうか? 自分は平均斜度6.5%で4kmの坂でトレーニングするときは38Tx23Tが一番大きなギアです。昔は乗鞍では保険に27Tを着けてました。ピストの初・中級が50Tx15Tといいますから(自分は49Tx15T)50Tx12Tなんぞ,まず,使う機会は多くないでしょうね。

masa

最近、禁煙し太り気味
目指せ体重70kg!!!