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博士の異常な愛情

15.書籍・地図
08 /24 2010
は1964年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の映画。核戦争の緊張と恐怖を皮肉を込めて描いた名作で、『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』と共に「SF3部作」と称されているようですね。主演のピーター・セラーズの怪演が記憶に残ります。

閑話休題、ここしばらく出張続きで自転車に全く乗れていませんが移動中に本を読む時間はタップリあります。。。orz
最近読んだ自転車本が「ロードバイク進化論」、バイクラ連載の「博士の愛した自転車」を単行本にまとめたもの。
(写真は本文中のカンパのリアディレーラーの進化のイラスト)

内容はロードバイクのパーツ・・・バイクではなくあくまでパーツですよ!の100年間の歴史を紐解いたマニアックなもの。

レースやツーリングではなく弄りから自転車にのめり込む人向け(笑
内容はかなりシッカリとした調査に基づいていて読み応えがあります(あくまでマニアックな人向けですが)。精緻なイラストが随所に掲載されていて、冒頭のカンパRDのイラストなどは額に入れて飾れそうです。ここまでパーツ、コンポに愛着を持つのは「異常な愛情」かもしれません。。。

 


コメント

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ひでさん どうも(^o^)/

>自転車雑学本として
自転車の歴史をキチンと記録した本は確かに少ないので確かにトリビアの種に最適かも。

>もちろんリバイバル
46年前の映画ですから。リバイバルじゃなければ「あらふぉ~自転車日記」というブログタイトルに偽りありですね(笑

BCに連載中から好きなコラムでしたので、私も単行本早速買っちゃいました。マニアックかつ、へぇ、昔はこんなだったんかぁって自転車雑学本として面白く読めますね。
「博士の異常な愛情」も好きな映画です。中学生の時に映画館へ見に行った(もちろんリバイバル)こと思い出しました。また久しぶりに見ようかなぁ。

itaさん お久しぶりです

>私にピッタリだし
暗黒技術研究所の底知れない奥深さもこの本のマニアックさに負けていないような気もします(笑

読了後の感想のアップをお願いします。新たな暗黒ネタになれば幸い??ですね。

masaさん、面白そうな本をご紹介いただきありがとうございます。
さっそくポチッとしちゃいました。

「弄りから自転車にのめり込む人向け」
私にピッタリだし。(笑)

masa

最近、禁煙し太り気味
目指せ体重70kg!!!