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3年ぶりにママチャリを引っ張り出して乗ったところ前輪が大きくフレていててブレーキシューにリムが当っています。
あちこち眺めて見るとスポークが1本ぽっきりと。この1本だけ錆がひどいので錆が原因で折れたようです。

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自転車屋に持っていこうかとも考えましたがまずは自分でやってみようということでスポークの手配から。
スポークの長さはネジの無いストレート部分が272mm、これにネジ部の10mmをプラスして282mmに決定。


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スポークの直径はφ2.0mm。JIS#14になります。


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購入したのは#14×282mmのスポーク、ニップル36本セット。バラ売りが無かったので車輪1個分ですが、またそのうち折れるかもしれないのでまとめて買っちゃいましたwww





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スポーク1本だけなので前輪を外すまでも無く(ママチャリの前輪を外すのは大変、後輪はとんでもなく大変!)、自転車を逆さまにし前輪のタイヤ、チューブ、リムテープを退かしてやればニップル穴が見えます。ここに新しいスポークを通してニップルをねじ込めば交換は完了。
次はフレ取りです。

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簡易フレ取り台を結束バンドで作ります。

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こんな感じでフロントフォークに結束バンドを結びつけ先端をニッパーで斜めに切断。
写真はリムと結束バンド先端が薄皮一枚で近づいたところ。

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これは結束バンド先端とリムが一番離れたところ。目分量ですが約5mm程度フレています。

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スポークレンチでニップルを締めてフレをとって行きます。
手持ちのスポークレンチはパークツールの黒(0番)と赤(2番)。
スポークレンチは各種ありますが、行きつけの自転車屋のお勧めがこのパークツール。

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#14のニップルは赤でOKということで、これを使って少しづつフレをとって行きます。
作業の具体的なやり方はこのサイトを参考にさせてもらいました。
なんとかニップルを舐めることもなく横フレが1mm以内に収まったところで作業完了。(写真は撮り忘れました)
来週末はロードの点検をして少し遠出でもしようかな。

2018.06.03 | 14.トラブル | トラックバック(0) | コメント(0) |












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