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ママチャリのタイヤを点検したら、溝は残っているがゴムの劣化かクラックが入っている。高圧のロードのタイヤのように破裂はしないとは思うものの転ばぬ先の杖ということで交換。
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タイヤのサイズは26×1-3/8、標準的なママチャリのタイヤ。

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Amazonでタイヤを調達。

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タイヤ交換時はチューブも交換するのがベター。

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ママチャリのホイール専用のリムテープは手ごろなものがないのでセロテープ方式の物を準備。

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前輪のホイールの着脱に必要な工具は14mm+15mmのボックスレンチ(輪業レンチって称するやつ)のみ。後輪のホイールの着脱はとても大変。今回は傷みの激しい前輪のタイヤのみ交換し後輪の交換は心の準備が必要なので後日に廻す。

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最近衝動買いしたシュワルベの新型タイヤレバー。結構優れモノでした。

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簡単といってもクイックリリース方式に比べるとかなりの手間。自転車をひっくり返して作業スタート。

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前輪ハブ軸の左側、泥除けステー、前カゴステーもあって複雑なので十分に確認してから分解。

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右側、左側と部品の構成は同じ。この順番さえ間違わなければあとは簡単に分解、組込が出来る。

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ホイールが外れた。

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古いリムテープ。あまり傷んでいないが交換する。

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シュワルベの新型タイヤレバーはクリップ機能が追加されタイヤの装着が非常にやり易いのがウリ。
タイヤレバーをこんな風にリムのエッジにひっかける。これがクリップ機能。スポークをひっかけるための切り欠きが右側になる。

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バルブを12時の位置として10時と2時にタイヤレバーをひっかける。そしてタイヤレバーを赤矢印の方向にずらしていくとタイヤがリムにある程度まではまってしまい、最後は3本目のレバーでビードを持ち上げてはめこみ完了。バルブに対して、大体左右均等になるように少しづつ動かすのがコツ。

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今回はビードが柔らかく3本目のレバーは出番が無いままそのままタイヤがリムにはまってしまった。
前輪は正味30分程度でタイヤ交換作業は完了したが後輪はなんとも気が進まないので後日作業する予定。作業が完了したらまたアップします。


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2018.09.24 | 7.BD-1 メンテナンス | トラックバック(0) | コメント(0) |












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