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朝のうちは雨でO2練習会は中止。まもなく雨は上がったものの病院に行ったりして自転車に乗る時間が取れなかったため少々、自転車弄り。
ついでにロードの重量測定したところ8.16kg、あと161g軽量化すれば7kg台に突入。妄想は拡がるばかりか。


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ボトルゲージを外すついでにサドルバッグ、ライト、インフレーターも外して自転車本体重量をスーツケース用の秤で測定。8.16kgと思ったよりも軽かったので一安心とはいうものの更なる軽量化の野心がwww
まだアルミで残っているパーツで大物は以下。30諭吉の投資で300g軽量化は可能。(取りあえず妄想だけ)
 ドロップハンドルバー(Shimano Pro) 272g→カーボン化(軽量化80g)
 ホイール(Fulcrum R3) 1,555g→Fulcrum カーボン R0(軽量化215g)

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さて、今日の本題の1件目はボトルケージボルトの緩み止め。ハンスホールベックの帰りにカタカタ音がするので調べたらボトルケージのボルトが1本緩んで外れていた。幸い、ボルトは残っていたので締めなおしてそのまま帰宅したが、ボルトを紛失していたらボトルとケージをジャージの中に入れて走らざるを得ないところだった。ボトルケージ取り付けネジは鬼締めして舐めてしまうとフレーム買い替えになるので、回り止めとして定番のロックタイト243を入手。

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ロックタイトは三種類あるがネジの取り外しが可能な243(青)にした。

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こんな感じでメネジと噛み合う部分のみに塗布。(嫌気性で酸素があると固まらないので)

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2件目はリアディレーラーのプーリー交換。9000DURAをおごった。

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紆余曲折があって既設はテンションプーリーが7800DURA(左下)、ガイドプーリーがULTEGRA(左上)になっている。写真右は今回換装の9000DURA、7800DURAと違って肉抜きをしてある。

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9000DURA(写真右)になって大きく変わったのがガイドプーリーのシールドベアリング化。ULTEGRA(写真左)は鉄製のブッシュ(7800DURAは確かセラミックブッシュ)。

プーリー 

取説によると「プーリーキャップ内にグルスを十分塗布」とのこと。

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シールドベアリングなのに何故外側にグリスを塗布するのか理由はよくわからないが多分汚れの侵入防止だろうと想像。こんな感じでグリスを塗ってキャップを取り付ける。

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忘れてはいけないのがテンションプーリーは回転方向が決まっていること。矢印に気をつけて取り付け。明日、走ってみて変速性能が劇的に変化したかどうか確認予定。




   

2018.10.27 | 5.FELT カスタマイズ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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